楽天カード キャッシング エラーコードa

> 楽天カードのエラーコードAって何?キャッシング枠を復活する方法は?

楽天カードのエラーコードAとは?キャッシングはできないの?

楽天カード キャッシング エラーコードa

楽天カードを利用していて、突然エラーが出て驚いたことはありませんか?
「エラーコードA」と表示されても、どういう意味なのか分かりませんよね?
エラーコードが出た時には、基本的に楽天コンタクトセンターに連絡ししてください。
ただ、連絡する前にある程度エラーコードの意味や表示された時の対応について知っておいた方が良いでしょう。
このページでは、楽天カードを利用したことで発生するエラーコードの意味、復活させる方法、エラーコードを表示させないために出来ることについて紹介していきます。

 

■楽天コンタクトセンター
電話番号:0570-66-6910(092-474-6287)
受付時間:9:30〜17:30

エラーコードAの意味は利用停止

エラーコードAの意味は、キャッシング機能の利用停止です。
料金を滞納して表示されるケースが多いので、エラーコードAが表示された場合には、キャッシング料金の未納がないか確認してみましょう。
また、エラーコードAは「キャッシング枠が0」の時にも表示されます。
キャッシング枠の上限まで借入していると、利用可能枠が0となってエラー表示されます。
その他にも、もともとキャッシング枠をつけていない場合にも表示されることもあるようです。

 

エラーコードAからキャッシング枠を復活させる方法

エラーコードAが料金の延滞によって表示されているなら、復活させる方法はできるだけ早く料金を返済することです。
そのまま放置していると、カードの利用停止や強制解約になる可能性があるので注意をしましょう。
このようなケースに発展してしまうと、今借りているお金の一括返済を求められることもあります。
お金を借りるときには、金融機関からの信用はとても大切です。
お金がないから返済できないといった場合でも、連絡をして返済が遅れた理由、いつ返済できるのかを伝えておくだけでも、楽天からの信用は大きく違います。

 

他のエラーコードの意味・キャッシング枠を復活させる方法

キャッシングの利用で滞納があればエラーコードAが表示される可能性があるのですが、エラーコードA以外にもエラーコードがあります。
それぞれのエラーコードによって意味や復活方法が違うので、しっかりと理解しておきましょう。
ここからは、各エラーコードの意味と復活させる方法について解説します。

 

エラーコード1

エラーコード1と表示された場合は、利用停止という意味です。
エラーコード1は、カードの利用状況が悪いために楽天から「リスクがある顧客」と判断されると表示されます。
リスクがある顧客であると判断される理由は、料金の延滞が頻繁にあったり、途上与信です。
金融機関は、登録情報を抜き打ちで審査する途上与信を行います。
他社からの借入増加、他社への返済の延滞、他社への増額申請、携帯料金の滞納、勤務先や住所などの変化をチェックするのが途上与信で、問題があれば利用停止となることがあります。
キャッシング機能を復活させるためには、延滞を解消したり、途上与信での問題を解消する必要があります。
ただ、途上与信で何が問題になっているかについては、問い合わせをしても教えてくれることはありません。
他社からの借入が増えている場合はできるだけ返済するなど、思い当たる問題点を解消することが必要です。

 

エラーコード2

エラーコード2は強制解約という意味です。
エラーコード2が表示される理由としては、カードの利用状況が著しく悪い、途上与信に問題がある、ショッピングやキャッシングなどカード自体を利用していないなどが挙げられます。
エラーコード2が表示された場合、復活は不可能です。
もう一度楽天カードを発行するために再申し込みはできますが、審査通過の可能性はかなり低いでしょう。
ただ、所有している他社のクレジットカードは今まで通り利用することができます。
エラーコード2が表示されるまでには、エラーコードAやエラーコード1といったエラー表示がされていることもあります。
強制解約になる前に問題を解消しておきましょう。

 

エラーコードC

エラーコードCが表示されるケースは二つあります。
一つ目は、楽天の内部システムエラーが発生しているときにカード決済を行った場合です。
ネット決済やお店でカードを利用した際、システムエラーが発生していると表示されます。
カード決済ができない時は楽天e-NAVIにログインして、エラーコードCが表示されていないか確認してみましょう。
二つ目は、楽天ミニ保険への再申し込みなど、1度しか利用できないサービスを再度利用しようとした場合です。
すでに申し込みを済ませているサービスにもう一度申し込みをすると、エラーコードCが表示されます。

 

エラーコードG

エラーコードGは、増額申請を行った際に年収以外の理由で否決されると表示されます。
年収以外で否決される理由を知りたい人もいるでしょうが、具体的な理由は不明です。
あくまでも想像でしかありませんが、考えられる理由は途上与信です。
増額申請をすると、カードの申し込み時と同じように再審査が行われます。
再審査では、年収以外に他社からの借入状況、他社への増額申請、住所や勤務先などの再チェックが行われ、問題があると増額が否決される可能性があります。
エラーコードGからカード機能を復活させるには、楽天コンタクトセンターに問い合わせをする必要があります。

 

エラーコードM

エラーコードMは、増額申請をした際に年収が原因で否決されると表示されます。
エラーコードGは年収以外の理由でしたが、エラーコードMは理由がハッキリとしています。
増額審査で途上与信が行われ、年収を確認してみると増額をするために必要な年収に満たなかったためにエラーコードMが表示されます。
エラーコードMからカード機能を復活させるには、年収を上げる必要があります。
とは言っても急に年収を上げることは難しいので、他社からの借入を減らすと復活する可能性もあるようです。
その理由は、楽天だけでなく他社からの借入も含めた借入総額と年収のバランスがチェックされるからです。

楽天カードのエラーコードを表示させないために出来ること

カードの利用状況や途上与信に注意する

エラーコードを表示させないためには、カードの利用状況に注意する必要があります。
利用状況が悪いことで、途上与信によってエラーコードが表示されることになります。
常に利用限度額の目一杯までキャッシングをしていると、エラーコードAが表示される可能性が高くなりますし、他社からの借入や返済、増額などをすることでエラーコード1が表示され、最悪の場合はエラーコード2が表示されることもあります。
また、楽天カードを全く使っていないとエラーコードが表示されることもあります。
普段からカードの使い方に注意をすることで、エラーコードの表示を避けられるでしょう。

 

返済日・返済方法を確認しておく

エラーコードを表示させないためには、毎月の支払いは確実に行う必要があります。
楽天カードの返済日は毎月27日です。
毎月末日に締め切り、翌月の27日に口座から引き落としされます。
WEB明細サービスを利用している人は、引き落とし前の21日ごろにはメールで請求確定メールが届きます。
楽天カードのキャッシングの返済方法には1回払いとリボ払いの2種類あり、この返済方法によって返済額も異なります。
毎月の返済日の前には、しっかりと返済額を確認して確実に返済していきましょう。

 

楽天カードの返済日や返済方法については、こちらのページで詳しく紹介していますので、ぜひ確認してください。

 

延滞した時はすぐに返済する

もし支払いを延滞をしてしまった時は、すぐに対応することが大切です。
何度も延滞をしたり、大幅に延滞をすると問題ですが、1回目の延滞ですぐに返済をすれば大きな問題にならないこともあります。
返済日の27日に口座が残高不足でも、4日以内であれば再振替ができる金融機関も多いので、すぐに対応しましょう。
4日間の再振替ができる金融機関は、楽天銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな、北海道銀行、北陸銀行、横浜銀行、千葉銀行、広島銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、常陽銀行、肥後銀行、八十二銀行です。
ゆうちょ銀行も再振替ができますが、対応は1日間だけです。
上記の金融機関以外でも、指定口座に振り込みをすることで返済ができます。
楽天e-NAVIにログインしてから延滞専用の口座を確認して振り込みをするか、コンタクトセンターで振込先を教えてもらいましょう。

 

いつ表示される?復活できた?楽天カード利用者の口コミ

延滞に気付いてすぐに返済!エラーコードAから復活できました

返済日を忘れていて支払いを滞納してしまったのですが、初めてのことで特に問題ないだろうと思っていました。
しかし、楽天e-NAVIで利用状況を確認しようとしたらエラーコードAの表示がありました。
すぐにコンタクトセンターに連絡をすると、再振替をしてもらえるとのことで、翌日には返済を済ませました。
すると、エラーコードAの表示は消えていて安心しました。
ネットで色々調べてみると、カードによっては滞納を1回しただけで強制解約になることもあると知り、今後は支払い忘れをしないように気をつけて楽天カードを利用したいと思っています。

 

年齢:30代
性別:男性
評価(5点満点):★★★

 

途上与信には注意!急にエラーコード1が・・・

楽天カードの返済は確実に行っていたのですが、急にエラーコード1が表示されました。
疑問に思い色々調べると、このエラーコードは楽天カードの利用状況だけでなく、他社の借入状況などもチェックされる途上与信が関係することを知りました。
うっかり他社の借入で返済を忘れていたことが問題となったのだと考えられます。
楽天カードの利用で問題なければ強制解約になることはないと思っていたのですが、結局は強制解約となりました。
楽天カードを使うときには途上与信には注意して利用することをおすすめします。

 

年齢:40代
性別:男性
評価(5点満点):★★

 

いきなりエラーコード2が出ました!問い合わせても理由は不明です

楽天カードはポイントをもらえるので気に入っていたのですが、買い物の時にエラーコード2の表示があり、センターに電話してみると強制解約となっているとのことでした。
この解約に対してのメールや書面、電話での通知は全くありませんでした。
ネットで色々調べてみると、住所変更の手続きを忘れていたり、転売目的での利用をすると強制解約の対象となるようです。
なぜ解約となったのか知りたかったのですが、問い合わせをしたときも理由は教えてもらえませんでした。
高額商品をリボ払いで買うと転売目的と疑われるようで、私はこのことで強制解約となったのかと思っています。
それにしても、解約の際の通知がなかったこと、楽天に連絡した時の「すでに解約となっていますから」の一点張りにはとても残念です。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):★★